金標準
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金標準(期先)は前営業日比1752円高の28497円で終了となり、3営業日続伸。
売買を一時的に中断する「サーキットブレーカー」が発動するなど、急伸しております。前日の高値26779円を上抜いて、一時28498円まで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。
昨晩のNY市場でドル建て金価格が大幅高となる中、円高基調が一服したため、買い進められたようです。相対力指数(RSI)は87%まで上昇してきており、目先は買い方の利喰い売りも出てきそうですが、世界経済の先行き不透明感が強い中、引き続き安値は「安全資産」として買い拾われそうです。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比408円高の13049円で終了となり、3営業日ぶりに反発。
相関性の強い金相場が急伸する中、相対的な割安感が意識されたようです。13126円まで上昇する場面も見られております。
相対力指数(RSI)が70%を下回ってきており、早くも高値調整場面が終了したようにも見えますが、独自材料と言うよりは金相場の動向に左右され易くなっているように見えます。ボラティリティの高い動きが続く中、しばらくは13000円を挟んだ揉み合いが続く可能性もありそうです。
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