金標準

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金標準(期先)は前営業日比57円高の22792円で終了となり、3営業日続伸。

前日の高値22875円を上抜いて、23041円まで上昇する場面も見られたものの、一目均衡表の基準線がレジスタンスとして意識されたようで、高値を維持することは出来ず。

4月15日を起点としたダウン・トレンドも形成されており、基準線を上抜くことが出来ないようだと上値の重さが意識されそうですが、引き続き200日平均線を維持出来るかが焦点となりそうです。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比6円安の8896円で終了。3営業日ぶりに反落しております。

一時9189円まで上昇し、前日に続いて9000円台を回復する場面も見られたものの、200日平均線がレジスタンスとして意識される中、本日も終値で9000円台を回復することは出来ず。

ただ、MACDは下げ止まりつつあるだけに、このまま200日平均線を上抜き、終値では5日以来の9000円台を回復出来るか引き続き注目されます。

 

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