金標準
↓クリックすると拡大します↓
金標準(期先)は前営業日比798円安の22715円で終了となり、大幅続落。
3月24日以来の23000円割れで終了しております。市場予想を上回った米雇用統計を受けて、FRBが早期に利上げに動くとの観測が急速に拡大する中、金利の付かない金の投資妙味が薄れるとみた売りが拡がったようです。一時22584円まで下げる場面も見られております。
相対力指数(RSI)が35%まで低下し、売られ過ぎ感も強まってきているだけに、自律反発を見込んだ買いも入ってきそうですが、目先は200日平均線を維持出来るかが焦点となりそうです。
白金標準
↓クリックすると拡大します↓
白金標準(期先)は前営業日比686円安の8850円で終了となり、急落。一時8775円まで下げるなど、3月23日以来の9000円割れで終了しております。
相対力指数(RSI)は31%まで低下し、売られ過ぎ感も強まっているだけに、金と同じく自律反発を見込んだ買いも入ってきそうです。
ただ、最近の動きは金との相関性が薄れております。MACDが下げ始める中、200日平均線を維持出来ないようですと、3月23日の安値8478円を意識した動きになって行くことも想定されます。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

