金標準
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金標準(期先)は前営業日比488円高の27011円で終了となり、5営業日続伸。前日の高値26822円を上抜いて、一時27087円まで上昇する場面も見られるなど、1月29日以来の27000円台を回復しております。
MACDがゴールデン・クロスとなった上に、月初に急落した後の高値26411円(2月5日)を上抜いたことで、底打ち感が強まっているように見えます。相対力指数(RSI)は60%と、相場の過熱感はまだ無いように見えるだけに、このまま次の節目27500円を上抜くことが出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比680円高の11195円で終了となり、5営業日続伸。1月26日の高値13779円から2月2日の安値8662円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準10617円を上抜いて、11206円まで上昇する場面も見られるなど、1月30日以来の11000円台を回復しております。
MACDがゴールデン・クロスとなる中、このまま月初に急落した後の高値11265円(2月5日)や半値戻し水準11221円を上抜くようだと、61.8%戻し水準11824円を意識した動きになって行くことも想定されます。
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