金標準
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金標準(期先)は前営業日比334円高の23050円で終了となり、3営業日ぶりに反発。23141円まで上昇する場面も見られるなど、3営業日ぶりに23000円台を回復しております。MACDも上昇が続く中、再度200日平均線超えを試す動きとなって行くか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比162円高の8877円で終了となり、3営業日ぶりに反発。ただ、高値は8940円に留まり、9000円台を回復出来ず。
9000円付近では戻り売り圧力が強いようですが、金と同じく最近のレンジを上放れたことで底入れ感が強まっている上に、供給懸念が根強い中、引き続き安値は買い拾われそうです。引き続き終値では6月17日以来の9000円台を回復できるか注目されます。
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