金標準

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金標準(期先)は前営業日比217円高の22932円で終了となり、3営業日ぶりに反発。

前日の安値22584円を下回り、22559円まで下げる場面も見られたものの、200日平均線をサポートに引き続き22500円を維持したことから、安値は買い拾われたようです。

10日に5月米消費者物価指数(CPI)の発表を控える中、FRBによる早期利上げへの警戒感は依然強いようですが、相対力指数(RSI)が40%以下で推移する中、自律反発を見込んだ買いも入ってきそうです。引き続き200日平均線を維持出来るか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比46円高の8896円で終了となり、反発。

安値は8786円に留まり、前日の安値8775円を維持。辛くも200日平均線を維持しております。

相対力指数(RSI)は32%と、依然として40%以下で推移する中、自律反発を見込んだ買いも入ってきそうです。

引き続き200日平均線を維持出来るか注目されます。ただ、最近の動きは金との相関性が薄れているように見えるだけに、200日平均線を維持出来ないようですと、3月23日の安値8478円を意識した動きになって行くことも想定されます。

 

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