金標準

↓クリックすると拡大します↓

 

金標準(期先)は前営業日比397円安の22760円で終了となり、3営業日ぶりに反落。世界的な金利上昇を受けて、戻り売りを浴びたようです。一時22725円まで下げる場面も見られております。再度、一目均衡表の雲の中まで値位置を下げてきただけに、目先は転換線を維持できるかが焦点となりそうです。

 

 

 

白金標準

↓クリックすると拡大します↓

 

白金標準(期先)は前営業日比262円安の8686円で終了となり、3営業日ぶりに反落。9000円付近では戻り売り圧力が強い中、世界的な金利上昇を受けて売り圧力が強まったようです。一時8666円まで下げる場面も見られております。

本日割り込んだ転換線がレジスタンスとして意識され始めるようですと、基準線や7月1日を起点としたアップ・トレンド付近まで下げて来る可能性がありそうです。

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。