金標準

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金標準(期先)は前営業日比371円安の21730円で終了となり、4営業日ぶりに反落。一目均衡表の基準線を再度割り込む中、転換線を維持出来ず。21418円まで下げる場面も見られております。雲が切り下がって来ていることに加えて、遅行スパンも実線でレジスタンスを受ける中、上値の重さが意識されているようです。一方で、安値を買い拾う動きは根強い模様。来週は「中銀ウィーク」となるだけに、引き続き21500円から22000円台のレンジで揉み合う展開が続くでしょうか。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比291円安の8205円で終了となり、続落。一目均衡表の基準線を再度割り込む中、転換線を維持出来ず。8133円まで下げる場面も見られております。

雲が切り下がって来ていることに加えて、遅行スパンも実線でレジスタンスを受ける中、金と同じく上値の重さが意識されているようです。一方で、安値を買い拾う動きは根強い模様。来週は「中銀ウィーク」となるだけに、引き続き8000円から8500円台のレンジで揉み合う展開が続くでしょうか。

 

 

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