金標準

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金標準(期先)は前営業日比288円安の21100円で終了となり、4営業日続落。切り下がって来ている一目均衡表の転換線がレジスタンスとして意識される中、前日の安値21373円を割り込み、21022円まで下げる場面も見られております。来週に「中銀ウィーク」を控える中、買いが入りづらくなっているようです。本日は円高基調も嫌気された模様。そのため、このまま8月3日以来の21000円割れとなる可能性もありそうです。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比197円安の7849円で終了となり、3営業日続落。同じく切り下がって来ている一目均衡表の転換線がレジスタンスとして意識される中、上値の重い展開が継続。一時7802円まで下げるなど、15日以来5営業日ぶりに8000円を割り込みました。

相対力指数(RSI)が再び節目の30%に近づく中、安値拾いの買いが入ってきそうですが、このまま8000円台に戻せないようですと、年初来安値7736円(7月1日)割れを試す動きになることも想定されます。

 

 

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