金標準

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金標準(期先)は前営業日比192円安の21495円で終了となり、4営業日続落。

前日に割り込んだ一目均衡表の転換線がレジスタンスとして意識される中、21287円まで下げる場面も見られております。

今晩は6月米消費者物価指数(CPI)やウォーシュFRB議長の議会証言が予定されて、引き続き買われづらい地合いが続きそうですが、このまま6月25日を起点としたアップ・トレンドも割り込むようですと、21000円割れを試す可能性もありそうです。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比16円高の8166円で終了となり、反発。

8025円まで下げるも、引き続き一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、節目の8000円を維持。そのため、安値は買い拾われたようです。一方で、基準線がレジスタンスとして意識される中、上値が重い展開も変わらず。

相関性の強い金相場が軟調に推移する中、反発しづらい展開となっておりますが、引き続き8000円を維持しつつ、5月14日を起点としたダウン・トレンドを上抜くことが出来るか注目されます。

 

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