金標準

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金標準(期先)は前営業日比334円高の22712円で終了となり、5営業日続伸。先週末に発表された7月米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、FRBによる早期利上げ観測が後退する中、見直し買いが入ったようです。一時22712円まで上昇する場面も見られております。MACDが上昇基調にある中、このまま一目均衡表の雲や200日平均線超えを試す動きとなって行くか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比14円高の8877円で終了となり、続伸。8982円まで上昇する場面も見られるも、9000円台を回復出来なかったことから、買い方の利喰い売りに押されたようです。ただ、MACDが上昇基調にある中、引き続き安値は買い拾われております。最近のレンジを上放れただけに、引き続き終値ベースでは6月17日以来の9000円台を回復出来るか注目されます。

 

 

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