金標準

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金標準(期先)は前営業日比566円安の20960円で終了となり、5営業日続落。日米協調介入を受けて、急速に円高が進んだことが嫌気されたようです。年初来安値21032円(6月25日)を割り込み、一時20733円まで下げるなど、年初来安値を更新しております。

相対力指数(RSI)が節目の30%に近づく中、売られ過ぎ感が強まっており、安値拾いの買いも入り始めているようですが、追加の円買い介入への警戒感が強い中、積極的に買いづらい地合いとなっているようです。引き続き円相場の動きに左右されやすい値動きが続きそうですが、目先は21000円台を回復できるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比104円安の8222円で終了となり、反落。日米協調介入を受けて、急速に円高が進んだことが嫌気されて、8150円まで下げる場面も見られるも、引き続き一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、安値は買い拾われたようです。

とは言え、一目均衡表の雲が急速に切り下がって来る中、上値の重い展開も変わらず。目先は円相場の動きに左右されやすい値動きが続きそうですが、引き続き基準線をサポートに心理的節目の8000円を維持出来るか注目されます。

 

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