金標準

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金標準(期先)は前営業日比135円高の21095円で終了となり、6営業日ぶりに反発。

20685円まで下げて前日に続いて年初来安値を更新。ただ、相対力指数(RSI)が節目の30%に近づき、売られ過ぎ感が強まる中、安値拾いの買いが入ったようです。

日米が協調介入に踏み切ったことで、市場では追加の円買い介入への警戒感が強いようですが、目先は一目均衡表の転換線・基準線を上抜くことができるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比27円高の8249円で終了となり、反発。

8002円まで下げる場面も見られるも、引き続き一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、安値は買い拾われたようです。

上値の重さが意識される一方、7月以降狭いレンジの値動きが続く中、底打ち感も出始めているだけに、引き続き急速に切り下がって来る雲を上抜くことができるかが焦点となりそうです。

 

 

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