金標準

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金標準(期先)は前営業日比375円高の23087円で終了となり、6営業日続伸。6月5日以来の23000円台を回復しております。今晩発表される7月米消費者物価指数(CPI)の結果次第では、FRBの早期利上げ観測が再燃する可能性もありそうですが、テクニカル的にMACDが上昇基調にある中、このまま一目均衡表の雲や200日平均線を上抜くことができるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比54円高の8931円で終了となり、3営業日続伸。高値で9000円を付けるも、終値で9000円台を回復することは出来ず。金に比べてやや上値の重い展開が続いております。

ただ、テクニカル的にMACDが上昇基調にある上に、供給懸念が根強い中、引き続き安値は買い拾われております。最近のレンジを上放れただけに、引き続き終値ベースでは6月17日以来の9000円台を回復し、金と同じく一目均衡表の雲や200日平均線超えを試す動きになって行くか注目されます。

 

 

 

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