金標準
↓クリックすると拡大します↓
金標準(期先)は前営業日比265円安の24885円で終了となり、反落。
一目均衡表の雲の下限でレジスタンスを受ける中、24779円まで下げる場面も見られるなど、13日以来8営業日ぶりに25000円割れで終了しております。
上値の重さが意識され始めている上に、MACDの上昇も一服しており、このまま雲を上抜くことが出来ないようですと、次の節目の24500円割れを試す可能性もありそうです。
白金標準
↓クリックすると拡大します↓
白金標準(期先)は前営業日比170円安の10361円で終了となり、反落。
一目均衡表の雲の下限がレジスタンスとして意識される中、引き続き上値の重い展開が続いております。
今後一目均衡表の雲は厚くなっていくだけに、雲に沿って上値も切り下げるようだと、次の節目の10000円割れを試す可能性もありそうです。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

