金標準
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金標準(期先)は前営業日比504円安の21858円で終了となり、反落。前日の高値22425円を上抜き、22433円まで上昇するも、200日平均線や切り下がって来ている一目均衡表の基準線を上抜くことが出来ず。上値の重さが意識され始める中、戻り売りの展開となったようです。21858円まで下げる場面も見られております。
日米の財務相がオンライン協議を実施したと報じられる中、政府・日銀による円買い介入に対する警戒感も高まる中、安値拾いの動きも鈍いようです。そのため、目先は節目の21500円を維持出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比314円安の8230円で終了となり、反落。200日平均線や一目均衡表の基準線に加えて、切り下がってきた転換線でもレジスタンスを受け始める中、上値の重い展開が継続。8228円まで下げる場面も見られております。そのため、目先は直近安値8177円(6月11日)を維持出来るかが焦点となりそうです。割り込む様だと、心理的節目の8000円割れを試すことも想定されます。
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