金標準
↓クリックすると拡大します↓
金標準(期先)は前営業日比464円高の23939円で終了となり、大幅続伸。前日に上抜いた200日平均線がサポート・ラインとして意識される中、23942円まで上昇する場面も見られております。
MACDが上昇基調にある中、1月29日の高値28498円から8月4日の安値20685円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%戻し水準23670円を上抜きつつあるだけに、このまま終値では5月19日以来の24000円台を回復できるか注目されます。
白金標準
↓クリックすると拡大します↓
白金標準(期先)は前営業日比380円高の9467円で終了となり、大幅続伸。一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、雲の上限や200日平均線を上抜いて9506円まで上昇する場面も見られております。
MACDが上昇基調にある中、5月14日の高値10934円から7月1日の安値7714円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準9324円も上抜いただけに、このまま6月5日以来の9500円台を回復できるか注目されます。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

