金標準

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金標準(期先)は前営業日比48円高の23113円で終了となり、続伸。一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、一時23278円まで上昇するなど、前日に続いて23000円を維持しております。MACDがデッド・クロスを維持する中、しばらくは上値の重い展開が続きそうですが、引き続き23000円を維持しつつ、再度200日平均線を上抜くことができるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比70円高の8908円で終了となり、続伸。7月1日を起点としたアップ・トレンドや一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、9063円まで上昇する場面も見られるも、終値で9000円台を回復することはできず。MACDが下げ止まりの動きを見せる中、安値は買い拾われやすくなっているだけに、引き続き9000円台を回復できるかが焦点となりそうです。

 

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