金標準
↓クリックすると拡大します↓
金標準(期先)は前営業日比405円安の22708円で終了となり、3営業日ぶりに反落。先週末に発表された8月米雇用統計で堅調な雇用情勢が確認されたことを受けて、FRBによる早期利上げ観測が再燃する中、売りが拡大。22559円まで下げる場面も見られております。ただ、一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、安値を買い拾う動きもみられた模様。とは言え、MACDがデッド・クロスを維持する中、しばらくは上値の重い展開が続きそうです。
白金標準
↓クリックすると拡大します↓
白金標準(期先)は前営業日比8円安の8900円で終了となり、3営業日ぶりに反落。8805円まで下げる場面も見られるも、7月1日を起点としたアップ・トレンドや一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、引き続き安値は買い拾われたようです。一方で、9000円付近では戻り売り圧力が強いようで、狭いレンジの値動きとなっております。MACDが下げ止まっていないだけに、反発場面では引き続き戻り売り圧力が強くなる可能性もありそうですが、引き続き9000円台を回復できるかが焦点となりそうです。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。

