投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、1月第3週(1月19日~1月23日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は5569億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。年初からの累計は1兆3060億円の買い越し。現物は1921億円の買い越しと、3週連続で買い越した一方、先物は7490億円の売り越しと、売り越しに転じました。
個人は5332億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。買い越し額は昨年11月第1週(6412億円の買い越し)以来の大きさ。年初からの累計は7459億円の売り越し。現物は4792億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しました。買い越し額は昨年11月第1週(5557億円の買い越し)以来の大きさとなっております。先物は540億円の買い越しと、2週連続で買い越し。
事業法人は1581億円の買い越しと、17週連続で買い越しております。年初からの累計は4129億円の買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は2250億円の売り越しと、3週連続で売り越し。年初からの累計は5436億円の売り越し。現物は4249億円の売り越しと、3週連続で売り越し。先物は1998億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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