投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、10月第2週(10月13日~10月16日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆0226億円の売り越しと、売り越しに転じました。年初からの累計は6兆4792億円の買い越し。現物は3654億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しました。先物は6572億円の売り越しと、3週連続で売り越しております。

個人投資家は3909億円の買い越しと、3週連続で買い越し。年初からの累計は6703億円の売り越し。現物は2192億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。先物は1717億円の買い越しと、2週連続で買い越し。

企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は1912億円の買い越しと、2週連続で買い越しております。年初からの累計は7兆0517億円の買い越し。現物は1849億円の買い越しと、2週連続で買い越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は2485億円の買い越しと、買い越しに転じました。年初からの累計は4兆9847億円の売り越し。現物は772億円の売り越しと、2週連続で売り越し。先物は3258億円の買い越しと、買い越しに転じております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。