投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、2月第4週(2月24~2月27日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆8851億円の買い越し。買い越し幅は2月第2週(1兆7899億円の買い越し)を上回り、日銀が量的・質的金融緩和の拡充に踏み切った「ハロウィーン緩和」直後の2014年第1週(2兆2263億円の買い越し)以来の大きさとなっております。年初からの累計は5兆2508億円の買い越し。
現物は7910億円の買い越しと、8週連続で買い越し。先物は1兆0940億円の買い越しと、買い越し額は昨年11月第3週(1兆1223億円の買い越し)以来の大きさとなっております。
個人は5587億円の売り越しと、売り越しに転じました。年初からの累計は1兆4293億円の売り越し。現物は4604億円の売り越しと、売り越しに転じた一方、先物は982億円の売り越しと、4週ぶりに売り越しに転じております。
事業法人は74億円の売り越しと、22週ぶりに売り越しに転じました。現物は77億円の買い越しと、22週連続で買い越しております。年初からの累計は1兆5325億円の買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は9794億円の売り越しと、8週連続で売り越し。年初からの累計は3兆4807億円の売り越し。現物は7497億円の売り越しと、8週連続で売り越し。先物は2297億円の売り越しと、売り越しに転じました。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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