日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比1315.00円安の67242.73円で終了となり、3営業日ぶりに反落。先週末の米国市場で主要3指数が上昇したことが好感されて買いが先行。ただ、中東情勢を巡る懸念が再燃していることに加えて、テクニカル的に25日平均線がレジスタンスとして意識される中、高値は69078.21円に留まり、先週末の高値69374.86円を上抜くことが出来ず。上値の重さが意識される中、相関性の強まっている韓国総合株価指数(KOSPI)が急落したことを受けて、下げ幅を拡大。人工知能(AI)や半導体関連株を中心に売られる中、66653.11円まで下げる場面も見られております。
なお、先週10日に片山財務相が、金融政策は日銀に委ねられるべきと強調したことを受けて、日銀が利上げを進めやすくなるとの見方が拡がり、銀行株が買われる中、三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額は、トヨタ自動車を上回り、初めて日本企業の首位に浮上しております。
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