投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、3月第3週(3月16~3月19日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は4342億円の売り越しと、3週連続で売り越しております。年初からの累計は3兆7220億円の買い越し。現物は5191億円の売り越しと、2週連続で売り越し。売り越し額は昨年9月第4週(5591億円の売り越し)以来の大きさとなっております。一方、先物は848億円の買い越しと、2週連続で買い越しとなりました。
個人は3943億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。年初からの累計は3916億円の買い越し。現物は3383億円の買い越し、先物は559億円の買い越しと、共に3週連続で買い越しております。
事業法人は1817億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じております。年初からの累計は2兆1155億円の買い越し。現物は1650億円の売り越しと、25週ぶりに売り越しに転じました。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は795億円の売り越しと、11週連続で売り越し。年初からの累計は4兆4012億円の売り越し。現物は598億円の売り越しと、11週連続で売り越した一方、先物は196億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。




