中国の消費者物価指数
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中国国家統計局が発表した4月中国消費者物価指数(CPI)は、前年同月比1.2%上昇。7ヶ月連続でプラスとなり、伸び率は前月(1.0%上昇)をやや上回りました。イラン情勢の悪化によりガソリンなど交通燃料の価格が上昇したことが要因。一方、食品は1.6%低下。中国人の食卓に欠かせない豚肉は15.2%低下しております。価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は1.2%上昇(前月は1.1%上昇)。
同時に発表された4月中国卸売物価指数(PPI)は同2.8%上昇と、2ヶ月連続でプラス。伸び率は前月(0.5%上昇)を大幅に上回り、2022年7月(4.2%上昇)以来3年9ヶ月ぶり高水準となっております。
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