投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、4月第1週(3月30日~4月3日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は5046億円の買い越しと、5週ぶりに買い越しに転じました。年初からの累計は2兆1069億円の買い越し。
現物は1兆9149億円の買い越しと、4週ぶりに買い越しております。買い越し額は2013年4月第2週(1兆5865億円の売り越し)を上回り、13年ぶりに過去最高を更新しております。決算期末特有の動きとみられております。先物は1兆4103億円の売り越しと、2週連続で売り越し。
個人は4597億円の売り越しと、2週連続で売り越し。年初からの累計2362億円の売り越し。現物は4396億円の売り越し、先物は201億円の売り越しと、共に2週連続で売り越しております。
事業法人は358億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。年初からの累計は2兆1210億円の買い越し。現物は229億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は1兆0184億円の買い越しと、2週連続で買い越し。買い越し額は2024年9月第4週(1兆3003億円の売り越し)以来の大きさとなっております。年金基金による配当金の再投資やリバランスの買いが入った模様。年初からの累計は3兆0374億円の売り越し。現物は1426億円の買い越しと、13週ぶりに買い越しております。先物は8758億円の買い越しと、2週連続で買い越し。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。




