日本の円買い・ドル売り介入実績

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財務省が8月7日に発表した4-6月期の為替介入実績によると、政府・日銀は4月30日に6兆2787億円の円買い・ドル売り介入を実施したことが明らかとなりました。介入は2024年7月以来となります。

また、円安阻止を狙った為替介入の1日当たりの金額としては、2024年4月29日の5兆9185億円を上回り、過去最高を更新。5月4、6日も介入を行ったようで、3日間の総額は11兆7349億円となっております。

なお、市場では政府・日銀は7月30日と31日の2日間で計11兆〜12兆円規模の円買い・ドル売り介入を行ったとみられております。8月3日も実施したとの見方もある模様。

◆6月29日~7月29日の為替介入は無し

財務省が7月31日に発表した「外国為替平衡操作の実施状況」によると、6月29日~7月29日の期間に為替介入は無かった模様。

 

 

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