投資部門別売買動向(月別)

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日本取引所グループ(JPX)が発表した5月投資部門別株式売買動向(現物株と先物合計)によると、海外投資家は9508億円の買い越しと、2ヶ月連続で買い越しました。2026年1-5月期累計では6兆0684億円の買い越し。

現物は1兆8580億円の買い越しと、2ヶ月連続で買い越し。一方、先物は9072億円の売り越しと、3ヶ月連続で売り越しております。

個人は3276億円の売り越しと、2ヶ月連続で売り越しております。2026年1-5月期累計では5249億円の売り越し。現物は3604億円の売り越しと、2ヶ月連続で売り越した一方、先物は327億円の買い越しと、4ヶ月連続で買い越し。

事業法人は8705億円の買い越し。2026年1-5月期累計では3兆2053億円の買い越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は4166億円の売り越しと、売り越しに転じました。2026年1-5月期累計では4兆0663億円の売り越し。現物は4337億円の売り越し、先物は171億円の買い越しと、3ヶ月連続で買い越し。

なお、5月の日経平均株価は前月末比7044.58円高の66326.50円で終了。過去最大の上げ幅となった前月に続いて大幅高となりました。人工知能(AI)や半導体関連株が相場を牽引する中、5月29日に史上初めて66000円台に乗せております。

 

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