投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、5月第4週(5月25日~5月29日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は4235億円の売り越しでした。年初からの累計は6兆0684億円の買い越し。

現物は3952億円の売り越しと、9週ぶりに売り越しに転じました。また、先物は283億円の売り越しと、5週連続で売り越しております。

個人は1463億円の買い越しでした。年初からの累計5249億円の売り越し。現物は1057億円の買い越し、先物は586億円の買い越しとなっております。

事業法人は4213億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。年初からの累計は3兆2053億円の買い越し。現物は4194億円の買い越しと、3週連続で買い越しとなっております。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は1599億円の売り越しと、4週連続で売り越し。年初からの累計は4兆0659億円の売り越し。現物は708億円の買い越しと、4週ぶりに買い越しに転じた一方、先物は2307億円の売り越しと、6週ぶりに売り越しに転じております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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