投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、6月第4週(6月22日~6月26日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆7445億円の売り越しと、売り越しに転じました。売り越し額は3月第4週(2兆1197億円の売り越し)以来の大きさとなっております。年初からの累計は3兆9108億円の買い越し。

現物は1兆2378億円の売り越し。売り越し額は3月第4週(1兆5090億円の売り越し)以来の大きさ。先物は5067億円の売り越しと、9週連続で売り越し。

個人投資家は1兆1690億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。買い越し額は2024年4月第3週(1兆1207億円)を上回り、過去最高を更新しております。年初からの累計2億円の買い越し。

現物は9503億円の買い越しと、3週ぶりに買い越し。買い越し額は2024年4月第3週(9085億円)を上回り、過去最高を更新しております。先物は2186億円の買い越しと、同じく3週ぶりに買い越し。

企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は2657億円の売り越しと、7週ぶりに売り越しに転じております。年初からの累計は3兆8350億円の買い越し。現物は2669億円の売り越しと、7週ぶりに売り越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は1885億円の買い越しと、買い越しに転じました。年初からの累計は4兆3478億円の売り越し。現物は273億円の買い越しと、4週ぶりに買い越し。先物は1612億円の買い越しと、同じく買い越しに転じております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。