投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

↓クリックすると拡大します↓

 

日本取引所グループ(JPX)のデータによると、7月第4週(7月21日~7月24日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は3707億円の買い越しと、買い越しに転じました。年初からの累計は5兆1838億円の買い越し。現物は3514億円の買い越し、先物は192億円の買い越しと、共に買い越しに転じております。

個人投資家は6411億円の売り越しと、売り越しております。年初からの累計7538億円の売り越し。現物は4568億円の売り越しと、売り越しに転じました。先物は1843億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しております。

企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は819億円の買い越しと、4週連続で買い越しております。年初からの累計は4兆2985億円の買い越し。現物は833億円の買い越しと、4週連続で買い越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は2589億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。年初からの累計は4兆5738億円の売り越し。現物は1932億円の買い越しと、5週連続で買い越し。先物は657億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向(個人)

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向(事業法人)

↓クリックすると拡大します↓

 

投資部門別売買動向(信託銀行)

↓クリックすると拡大します↓

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。