投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)

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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、8月第1週(8月4日~8月8日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は3752億円の買い越しと、買い越しに転じました。なお、年初からの累計は1兆5528億円の買い越しとなっております。現物は53億円の売り越しと、2週連続で売り越し。一方で、先物は3805億円の買い越しと、買い越しに転じております。

個人は7822億円の売り越しと、売り越しに転じました。なお、年初からの累計は2兆6839億円の売り越し。現物は5780円の売り越しと、売り越しに転じております。先物は2041億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。

事業法人は2321億円の買い越しと、19週連続で買い越し。年初からの累計は6兆7804億円の買い越し。

年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は1852億円の売り越しと、6週連続で売り越しております。相場上昇を受けて、リバランス(資産配分の調整)を目的とした売りが出たようです。年初からの累計は4兆6526億円の売り越し。なお、現物は1165億円の売り越しと、2週連続で売り越し。先物は686億円の売り越しと、6週連続で売り越しております。

 

投資部門別売買動向(海外投資家)

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投資部門別売買動向(個人)

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投資部門別売買動向(事業法人)

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投資部門別売買動向(信託銀行)

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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。