投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、8月第2週(8月12日~8月15日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆7585億円の買い越しと、2週連続で買い越し。年初からの累計は3兆3113億円の買い越しとなっております。現物は5737億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。先物は1兆1847億円の買い越しと、2週連続で買い越し。買い越し幅は2019年9月第2週(1兆2765億円)以来の大きさとなっております。
個人は1兆0772億円の売り越しと、2週連続で売り越しております。日経平均株価が連日で最高値を更新する中、利益確定の売りが出た模様。年初からの累計は3兆7611億円の売り越し。現物は1兆1253円の売り越しと、2週連続で売り越し。先物は481億円の買い越しと、買い越しに転じました。
事業法人は1815億円の買い越しと、20週連続で買い越し。年初からの累計は6兆9620億円の買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は3085億円の売り越しと、7週連続で売り越しております。相場上昇を受けて、リバランス(資産配分の調整)を目的とした売りが続いているようです。年初からの累計は4兆9612億円の売り越し。なお、現物は2165億円の売り越しと、3週連続で売り越し。先物は920億円の売り越しと、7週連続で売り越しております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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