投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
↓クリックすると拡大します↓
日本取引所グループ(JPX)のデータによると、8月第3週(8月18日~8月19日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は235億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。年初からの累計は3兆3349億円の買い越し。現物は1988億円の売り越しと、売り越しに転じました。一方、先物は2224億円の買い越しと、3週連続で買い越しております。
個人は2141億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じました。年初からの累計は3兆5470億円の売り越し。現物は1501円の買い越しと、3週ぶりに買い越しに転じた一方、先物は639億円の買い越しと、2週連続で買い越しております。
事業法人は2398億円の買い越しと、21週連続で買い越し。年初からの累計は7兆2018億円の買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は221億円の売り越しと、8週連続で売り越しております。相場上昇を受けて、リバランス(資産配分の調整)を目的とした売りが続いているようです。年初からの累計は4兆9833億円の売り越し。なお、現物は12億円の買い越しと、4週ぶりに買い越した一方、先物は234億円の売り越しと、8週連続で売り越しております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向(個人)
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向(事業法人)
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向(信託銀行)
↓クリックすると拡大します↓
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。