世界食糧価格指数
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国連食糧機関(FAO)が10月2日に発表した9月世界食糧価格指数は前月比2.0ポイント上昇の平均136.0と、3ヶ月連続で上昇。2022年11月(136.0)以来の高水準となっております。物流の混乱や悪天候が要因。
FAOのチーフエコノミストは、「ホルムズ海峡や黒海での混乱が気候関連の要因と重なり、エネルギーや輸送、主要食品の価格に上昇圧力が掛かっている。広範囲で根強い上昇傾向が見られる」と指摘。「特に輸入国では消費者への食品価格の転嫁が見られるだろう」と警告しました。
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