中国の新車販売台数

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中国の自動車業界団体、中国自動車工業協会が10月12日に発表した9月新車販売台数(輸出含む)は、前年同月比8.4%減の295万6238台と、10ヶ月連続でマイナスとなりました。例年であれば国慶節に伴う大型連休を控えて新車販売が活発になる時期であるものの、今年は景気停滞による内需不振に加え、中東情勢の混迷を受けた原油価格高騰でガソリン車の販売は冷え込みが続いた模様。2026年1-9月期累計では前年同期比4.3%減の2326万8571台。

国内販売が伸び悩む一方、輸出は好調を維持。国内販売は前年同月比26.0%減少の190万3634台と、11ヶ月連続でマイナス。一方、輸出は同61.4%増の105万2604台でした。2026年1-9月期累計では前年同期比66.8%増の820万3320台。なお、同協会は2026年の年間輸出は1000万台超と、2025年実績(706万3190台)を大きく上回る見通しを示しております。

 

中国のNEV販売台数

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新車販売のうち、政府が普及を支援している電気自動車(EV)などの「新エネルギー車(NEV)」の販売台数(輸出含む)は前年同月比13.6%増の182万2505台で、NEVが新車販売に占める割合は61.6%となっております。2026年1-9月期累計では前年同期比11.4%増の1247万1752台。内訳はEVが前年同月比20.7%増の127万6823台、プラグインハイブリッド車(PHV)は同0.1%増の54万5557台でした。

 

 

中国のPGM自動車触媒需要量

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