欧州中央銀行(ECB)は8月27日に7月の定例理事会議事要旨を公表。インフレが大幅に改善しない限り、「おそらく追加利上げが必要になる」との見通しが示されていたことが明らかとなりました。

7月の会合は全会一致で据え置きを決定したものの、一部のメンバーは「(7月会合時点での)利上げにも反対しなかった」と述べていた模様。「さらなる利上げが正当化されない状況になる可能性は低い」ことや「待つことの選択肢を残す価値は小さい」といった意見もあったようです。

 

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