NY金

↓クリックすると拡大します↓

©Copyright Jiji Press Ltd. All rights reserved

昨晩のNY金(中心限月)は前営業日比170.40ドル高の4765.80ドルで終了となり、3営業日ぶりに反発。デンマーク自治領グリーンランド領有を巡り、欧米間の対立が懸念される中で「安全資産」として金が選好されたようです。14日の高値4650.5ドルを上抜いて、一時4771.5ドルまで上昇するなど最高値を更新しております。なお、現在取引中の時間外取引も大幅続伸となっており、初めて4800ドル台に乗せてきております。

なお、ブルームバーグ通信によると、デンマークの年金基金「アカデミカーペンション」は米国の財政が脆弱であることを理由に、保有している約1億ドル相当の米国債を今月末までに売却する方針を明らかにしました模様。グリーンランドを巡るデンマークと米国の対立は関係ないとしております。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。