NY金
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昨晩のNY金(中心限月)は、前営業日比221.00ドル高の5303.60ドルで終了となり、7営業日続伸。前日の高値5190.8ドルを上抜いて、一時5415.2ドルまで上昇するなど、連日で最高値を更新しております。
ドル安基調に加えて、トランプ米大統領がSNSで、再びイラン攻撃を警告したことで、中東の「地政学リスク」が高まる中、買い進められたようです。なお、現在取引中の時間外取引も続伸しており、初めて5600ドル台に乗せてきております。
なお、独金融大手ドイツ銀行は1月27日に、2026年に金価格が1オンス=6000ドルまで上昇する可能性があるとの見方を示しました。ドイツ銀行は「過去2年間の市場平均を上回る優れた運用成績から考えて、1オンス=6900ドルという価格がむしろ妥当」と指摘しております。
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