SPDRゴールド・シェアの金保有残高

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世界最大の金ETFである「SPDRゴールド・シェア」の金保有残高は前営業日比3.43トン増加の1079.66トンと、5営業日ぶりに増加に転じております。

一方、世界第2位の金ETFである「iシェアーズ・ゴールド・トラスト」の金保有残高は同1.12トン減少の499.43トンと、4営業日ぶりに減少に転じました。

昨晩のNY金(中心限月)は前営業日比99.60ドル高の5079.40ドルで終了。イラン情勢を巡る警戒感が根強く、「安全資産」としての金が選好される中、1月29日以来7営業日ぶりに5000ドル台を回復しました。中国当局が国内金融機関に対して、米国債の保有を抑制するよう指示したと米ブルームバーグ通信が報じたことも好感された模様。現在取引中の時間外取引は反落となっておりますが、5000ドルを維持するようですと、相場の底打ち感が強まりそうです。

 

 

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