-
米ドル・円の今週の動きと来週の展望:日銀の利上げ観測とFRBの利下げ期待で円高基調が継続か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、日銀の植田総裁が12月1日の講演で、12月の会合では「利上げの是非について、適切に判断したい」と述べ、2025年1月以来となる利上げが近いことを示唆したため、154円台半…
-
円の10月実質実効為替レート、昨年7月以来の低水準
円の実質実効為替レート↓クリックすると拡大します↓ 国際決済銀行(BIS)が毎月発表している円の通貨の総合的な価値を示す実質実効為替レート(2020年=100)を見てみると、10月は70.41と、前月(71.52)を下回りま…
-
米ドル・円の今週の動きと来週の展望:FRBがブラックアウト期間に入る中、12月1日の植田日銀総裁の講演に注目!
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、11月20日に157.89円まで円安が進むも、片山財務相が21日に外為市場を巡り「憂慮している」と表明。日米財務相の共同声明を踏まえ「必要に応じて適切な対応をとる」とし、…
-
ECB定例理事会議事要旨:利下げ急がず 緩和終了との主張も
欧州中央銀行(ECB)は11月27日に10月の定例理事会議事要旨を公表。ECB当局者は利下げを急いでいないことが明らかとなりました。高い不確実性が続く中、一部当局者からは利下げサイクルは終了したという見方も示された模様。議事要旨によると、…
-
米ドル・円の今週の動きと来週の展望:1月に付けた年初来安値が迫る中、政府高官の口先介入のトーンが上がるか注目
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、高市政権による経済対策が財政悪化懸念を招くとの警戒感に加えて、市場の期待とは裏腹にFRB高官から追加利下げに慎重な発言が相次ぎ、FRBが12月のFOMC(米連邦公開市場委…
-
9月海外投資家の米国債保有額: 5ヶ月ぶりに減少に転じる
国別米国債保有額↓クリックすると拡大します↓ 米財務省が11月18日に発表した米国際資本収支統計(季節調整前)によると、2025年9月の海外投資家の米国債保有額は9兆2490億ドルと、前月から136億ドル減少。5ヶ月ぶりに…
-
米ドル・円の今週の動きと来週の展望:引き続き155円が意識されるも、一段の円安は次の材料待ちか?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、民間の雇用データが米労働市場の冷え込みを示したことを受けて、11月6日に152円台後半まで円高が進む場面もみられるも、高市首相が積極財政と金融緩和を志向しているとの見方が…
-
日経平均株価は反発に転じ、6営業日ぶりに51000円台を回復!片山財務相、為替動向「マイナス面目立ってきた」!!
日経平均株価↓クリックすると拡大します↓ 投資部門別売買動向はこちら日経平均株価は前営業日比220.38円高の51063.31円で終了となり、反発。ソフトバンクグループ(SBG)は好決算だったものの、材料出尽くし感が強まり…
- お問い合わせはこちら
- 24時間受付0120-365-281