日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比6.38円安の69737.69円で終了となり、小反落。先週末の米国市場は独立記念日に伴う振り替え休日で休場だったものの、人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買い方の利喰い売りが出て、軟調な地合いとなったようです。相関性が強まっている韓国総合株価指数(KOSPI)が軟調な値動きとなったことも嫌気されたようで、68904.41円まで下げる場面も見られております。ただ、引き続き出遅れていた自動車や銀行、保険など半導体関連以外に循環的な買いが拡がり、相場を下支えた模様。切り上がってきている25日平均線がサポート・ラインとして意識される中、下げ幅を縮小して終了しております。

今週も70000円を挟んだ往来相場が続きそうですが、引き続き3月31日を起点としたアップ・トレンドや切り上がって来ている25日平均線を維持出来るか注目されます。

 

 

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