日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は1480.73円安の68256.96円で終了となり、大幅続落。過熱感が懸念されている人工知能(AI)や半導体関連株を中心に売られる展開が継続。注目された韓国のサムスン電子の4-6月期決算は市場予想を上回る内容だったものの、AI相場の過熱への懸念を払しょくできず。相関性の強まっている韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落したことが嫌気されて、一時68003.92円まで下げる場面も見られるなど、5月20日以来の25日平均線割れで終了しております。
テクニカル的に一目均衡表の転換線と基準線の狭いレンジが続いています。そのため、68000円辺りでは押し目を拾う動きが出てきそうですが、MACDは下げ基調を強めているだけに、3月31日を起点としたアップ・トレンドや基準線を維持出来ないようですと、短期的に雲の辺りまで下げて来ることも想定されます。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
