米国産コーンの作柄状況

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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(9月6日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計56%と、前週比1ポイント悪化しました(前年同期は68%)。

なお、「ドウ率」は前週比4ポイント上昇の96%(前年同期は94%、過去5年平均は94%)、「デント率」は同14ポイント上昇の76%(前年同期は72%、過去5年平均は72%)、「完熟率」は同12ポイント上昇の25%(前年同期は24%、過去5年平均は23%)、今年初めて公表された「収穫率」は5%でした(前年同期は4%、過去5年平均は3%)。

 

 

 

米国産大豆の作柄状況

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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は58%と、前週から変わらずでした(前年同期は64%)。

なお、「落葉率」は同13ポイント上昇の26%でした(前年同期は20%、過去5年平均は20%)。

 

 

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