米国産コーンの作柄状況
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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(8月31日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計57%と、前週から変わらずでした(前年同期は69%)。
なお、「ドウ率」は前週比6ポイント上昇の92%(前年同期は89%、過去5年平均は89%)、「デント率」は同17ポイント上昇の62%(前年同期は56%、過去5年平均は56%)、「完熟率」は同7ポイント上昇の13%でした(前年同期は14%、過去5年平均は13%)。
米国産大豆の作柄状況
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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は58%と、前週比2ポイント悪化。4週連続で悪化しております(前年同期は65%)。
なお、「着サヤ率」は前週比4ポイント上昇の95%(前年同期は93%、過去5年平均は93%)、「落葉率」は同7ポイント上昇の13%でした(前年同期は10%、過去5年平均は9%)。
米国産大豆の「着サヤ率」
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