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フィッチ、米格付け「AA+」で据え置き
格付け会社フィッチ・レーティングスは8月13日に、米国債の格付けを「AA+」で据え置くと発表しました。見通しは「安定的」を維持。経済規模の大きさや1人当たり所得の高さ、世界の基軸通貨としてのドルの地位を理由に挙げております。関税引き上げ、…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:200日平均線と90日平均線のレンジで推移か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、200日平均線を挟んだ揉み合いが続く中、7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比2.3万人減となり、市場予想(8万人増)に反して減少。FRBによる早期利上げ観測が後退す…
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4月30日に6兆円超の円買い介入、過去最大
日本の円買い・ドル売り介入実績↓クリックすると拡大します↓ 財務省が8月7日に発表した4-6月期の為替介入実績によると、政府・日銀は4月30日に6兆2787億円の円買い・ドル売り介入を実施したことが明らかとなりました。介入は…
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片山財務相「米国と協調して円買い介入」
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 先週末の米ドル・円は、日米通貨当局による円高への牽制が強まる中、円を買い戻す動きが継続。一時157.15円まで円高が進むなど、200日平均線を割り込んでおります。日本の政府・日銀によ…
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米10年債利回り、昨年1月以来の高水準 ウォーシュFRB議長、金融政策会合の回数減を検討か?
米10年債利回り↓クリックすると拡大します↓ 先週末のNY債券市場で、米10年債利回りは一時4.74%まで上昇し、昨年1月以来約1年半ぶりの高水準を付けました。米30年債利回りも一時5.28%まで上昇し、2007年7月以来約…
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円の6月実質実効為替レート、過去最低を更新
円の実質実効為替レート↓クリックすると拡大します↓ 国際決済銀行(BIS)が毎月発表している円の通貨の総合的な価値を示す実質実効為替レート(2020年=100)を見てみると、6月は65.30と、前月(66.03)から低下。1…
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米ドル・円の今週の動きと来週の展望:当局による円買い介入への警戒感が一段と強まれば、200日平均線割れを試す展開か?
米ドル・円↓クリックすると拡大します↓ 米ドル・円は、「中銀ウィーク」を迎えて様子見姿勢が強まる中、163円台で揉み合う展開が継続。FRBはFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利を5会合連続で据え置くことを決定。声明公…
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英中銀、5会合連続で政策金利を据え置き
英国の政策金利↓クリックすると拡大します↓ 英イングランド銀行(BOE、中央銀行)は7月30日に、政策金利を3.75%で据え置くと発表しました。据え置きは5会合連続。中東情勢の緊迫化が続き、エネルギー価格が不安定な動きを続け…
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